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日本共産党西毛地区委員会の活動をお知らせします。
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 酒井宏明(日本共産党国会議員団群馬事務所長)が17日、午前中は竹本まこと市議、午後からはいいづか俊彦市議とともに、高崎市内の11ヵ所で街頭宣伝を行いました。
 昨日から続く雨の中でしたが、傘をさして宣伝カーから日本共産党の政策を熱心に語り、党への支持を訴えました。
 数ヵ所で、通行中の車の中から「頑張れよ!」と大声で声援を受けたり、雨にも関わらず演説を聞いていただいた人もいました。酒井宏明氏は、演説の後、話を聞いてくださった人と握手を交わし、激励を受けました。
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 日本共産党群馬県委員会と西毛地区委員会の共催で、井上哲士参院議員・党参院国対委員長を迎えて演説会を行いました。
 藤岡市のみかぼみらい館大ホールで井上氏は、政府の補正予算に対し、「従来型の大企業・大資産家への大盤振る舞い。一方で国民には選挙目当てのバラマキと消費税の大増税」と指摘、「こんなことで景気はよくならない。今必要なのは、国民のくらしを直接あたためる政治に切り替えること」と、満員の参加者に訴えました。
 また、政府の『思いやり予算』や軍事費のムダについても批判し、「大企業・大資産家への優遇と軍事費のムダをなくすことで、くらしと社会保障、教育など、国民のくらしを豊かにできる」と訴えました。
 演説会に参加した人々からは、「国会議員の生の声を聞けてよかった。具体的な話で分かりやすかった」「本当に人間らしく働ける社会の実現に、日本共産党にがんばってほしい」と感想が寄せられました。
 高崎市内の工場の門前で、朝と夕方、宣伝を行いました。
 朝は7:30から、倉賀野工業団地のなかで、「『赤字、赤字』と言って首切りを正当化する一方で、株主への巨額な配当は続けている。こんなことは誰が見てもおかしい」と、道行く労働者に手を振りました。車の中から手を振り返してくれる人も数人いました。
 夕方は、5:00の退社時刻から、群馬八幡駅そばの工場の門前で、伊藤ゆうじ前県議がハンドマイクを握って宣伝を行いました。
 伊藤前県議は、「雇用とくらしを守る政治こそ、経済をよくする何よりの方法」と、大企業による大量の「派遣切り」を批判。「株主への配当を1%削るだけで、400万人の労働者の1年分の雇用がまかなえる」と、大企業の社会的が社会的な責任をとるよう訴えました。
 工場から出てきた労働者の一人は、「超勤なんて、今はぜんぜんつかない。収入が減って暮らしがたいへんだ」と、宣伝に立つ後援会員と話しました。
 日本共産党高崎市議の横尾富安氏が28日、交通事故により死去しました。
 横尾氏は日本共産党西毛地区委員会に所属。1995年の高崎市議選で初当選以来4期目でした。日本共産党高崎市議団の団長を務めていました。
 横尾富安氏のご冥福を心からお祈りいたします。
 
 西毛地区委員会が、「雇用・くらしなんでも相談会」と題して、宣伝しながらの相談会を午後1時から2時の一時間、開催しました。
 高崎駅西口そばの「VIVRE」のビルのとなり。取り壊しになったビルの跡地前で、机と椅子を用意して、ハンドマイクやチラシを配布して宣伝をおこないました。
 伊藤ゆうじ前県議がハンドマイクを使って、大企業の「派遣切り」の横暴などを、グラフや表で示しながら解説。宣伝を行いました。相談には、竹本まこと高崎市議が対応。
 ここで相談に来る人はいませんでしたが、チラシを受け取りながら「お疲れ様です」と声をかけてくれる人や、「うちの親戚の子も学校卒業になるけど、そこから先が不安だって聞いた」などと話しかけてくる人もいました。

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