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日本共産党西毛地区委員会の活動をお知らせします。
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 25日土曜日、高崎市総合福祉センターで、西毛地区女性後援会の総会が、塩川てつや衆議院議員による国会報告とあわせて開催されました。
 国会報告では、たなはしせつこ党県くらし・雇用対策委員長もあいさつに立ち、「この間問題になっている維新の会の一連の暴言を断じて許せない。安倍内閣のねらう憲法改悪も阻止したい」と語りました。


また、自身の保育士の経験などから、現在の子育ての産業化について、「保育士も生活保障なしの劣悪な労働条件で働かされている。保育をお金儲けの手段にしてはならない」と語りました。
 日本共産党と住民とのねばり強い運動の中で、全国に先駆けて子どもの医療費の無料化を広げてきたことにもふれながら、「日本共産党を大きく伸ばすために、一緒にがんばりましょう」とうったえました。

 国会報告では、塩川鉄也衆院議員が、「参院選で、暴走する自民党に正面から対決する5人を国会へ。そして改憲勢力に厳しい『ノー』の審判を下しましょう」と冒頭であいさつ。


 国会でも、自民・公明の暴走に対して、正面から対決しているのが日本共産党だけである様相がくっきり。日本共産党の委員会での発言に、他党派からも声援や激励の声があがる場面まででてきたと塩川氏。
 原発再稼働をやめさせ、アメリカいいなりで、群馬上空で米軍が我が物顔で轟音をまきちらしながら飛びまわる無法を許さず、平和の国際的な地域共同体をつくるために全力をつくすことや、国民の懐をあたためる政策こそが景気回復に必要であることを述べ、日本共産党を大きく伸ばすために、みなさんと一緒に全力をつくすとあいさつしました。

二人のあいさつのあと、総会では、高崎、旧群馬郡、藤岡、安中、富岡の会員から、それぞれ今後の取り組みに向けて決意が発言されました。
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